Mashuが対応しているのはDb2 for LUWのみです。
Db2からMashuへメタデータを取り込むためには、Mashuサーバーのセットアップが必要です。Mashuサーバーのセットアップ方法はオンプレミス用のMashuサーバーを参照してください。
Db2のメタデータを同期するために、タイプとして「Db2 For LUW」を選択してデータソースを作成します。
データソース画面の「接続設定」タブで、Db2への接続情報を設定します。
localhost を使用すると接続できません。Dockerコンテナからホストマシン上のDb2サーバーを参照できるように、ホストマシンのIPアドレスや、お使いのDockerネットワーク環境に応じた適切な接続情報を指定してくださいUserに対応するパスワードを指定します。「保存」ボタンをクリックして、接続設定を保存します。
接続情報を設定したあとはメタデータを同期するスキーマを選択します。
MashuがDb2からメタデータを同期したり、データをプレビューしたりするためには、接続に使用するユーザーに対して、適切な権限が付与されている必要があります。
Connect権限接続設定で指定したDatabaseに対するCONNECT権限が必要です。
// 接続設定で指定した Database に接続するGRANT CONNECT ON DATABASE TO USER <ユーザー名>;
SELECT権限同期対象スキーマ内の同期対象テーブルに対するSELECT権限が必要です。
GRANT SELECT ON <スキーマ名>.<テーブル名> TO <ユーザー名>;
データソース画面の「メタデータ」タブに移動し、「メタデータ同期」ボタンをクリックすることで、Db2からのメタデータ同期が開始されます。