SQL ServerからMashuへメタデータを取り込むためには、Mashuサーバーのセットアップが必要です。Mashuサーバーのセットアップ方法はオンプレミス用のMashuサーバーを参照してください。
SQL Serverのメタデータを同期するために、タイプとして「SQLServer」を選択してデータソースを作成します。。
データソース画面の「接続設定」タブで、SQL Serverへの接続情報を設定します。
localhost を使用すると接続できません。Dockerコンテナからホストマシン上のSQL Serverを参照できるように、ホストマシンのIPアドレスや、お使いのDockerネットワーク環境に応じた適切な接続情報を指定してください。1433 が使用されます。MashuがSQL Serverからメタデータを同期したり、データをプレビューしたりするためには、接続に使用するログインに紐づくデータベースユーザーに対して、適切な権限が付与されている必要があります。
VIEW DEFINITION)メタデータを同期するには、SQL Serverデータベース内のオブジェクト定義情報(テーブル構造、ビュー定義など)を読み取るための VIEW DEFINITION 権限が必要です。この権限は、メタデータ同期処理で使用するデータベースユーザーに対して付与します。
必要な権限の範囲に応じて、以下のいずれかの方法で権限を付与してください。
VIEW DEFINITION 権限を該当のデータベースユーザーに付与する必要があります。
GRANT VIEW DEFINITION ON SCHEMA::[対象のスキーマ名] TO [データベースユーザー名];
VIEW DEFINITION 権限を該当のデータベースユーザーに付与する必要があります。
GRANT VIEW DEFINITION TO [データベースユーザー名];
SELECT)テーブルやビューのデータ内容をプレビュー(表示・確認)するには、対象のオブジェクトに対する SELECT 権限が必要です。この権限は、データプレビュー機能を使用するデータベースユーザーに対して付与します。
必要な権限の範囲に応じて、以下のいずれかの方法で権限を付与してください。
SELECT 権限を該当のデータベースユーザーに付与する必要があります。
GRANT SELECT ON SCHEMA::[対象のスキーマ名] TO [データベースユーザー名];
SELECT 権限を該当のデータベースユーザーに付与する方法があります。
GRANT SELECT TO [データベースユーザー名];
SQL Serverへの接続情報を入力後、「保存」ボタンをクリックします。SQL Serverへの接続に成功すると、メタデータを同期するスキーマを選択できるようになります。
同期したいメタデータが含まれるスキーマを選択してください。
データソース画面の「メタデータ」タブに移動し、「メタデータ同期」ボタンをクリックすることで、SQL Serverからのメタデータ同期が開始されます。