OracleからMashuへメタデータを取り込むためには、Mashuサーバーのセットアップが必要です。Mashuサーバーのセットアップ方法はオンプレミス用のMashuサーバーを参照してください。
Oracleのメタデータを同期するために、タイプとして「OracleDB」を選択してデータソースを作成します。
データソース画面の「接続設定」タブで、Oracleへの接続情報を設定します。
localhost を使用すると接続できません。Dockerコンテナからホストマシン上のOracleを参照できるように、ホストマシンのIPアドレスや、お使いのDockerネットワーク環境に応じた適切な接続情報を指定してください。1521 が使用されます。Userに対応するパスワードを指定します。メタデータ同期、データプレビューを実行するには、対象とするテーブル・ビュー・マテリアライズドビューに対する SELECT 権限が必要です。この権限は、メタデータ同期処理やデータプレビュー機能で使用するユーザーに対して付与してください。この権限は、メタデータ同期処理やデータプレビュー機能で使用するユーザーに対して付与してください。
GRANT SLECT ON <スキーマ名>.<テーブル・ビュー・マテリアライズドビュー名> TO <ユーザー名>;
Oracleへの接続情報を入力後、「保存」ボタンをクリックします。Oracleへの接続に成功すると、メタデータを同期するスキーマを選択できるようになります。
同期したいメタデータが含まれるスキーマを選択してください。
データソース画面の「メタデータ」タブに移動し、「メタデータ同期」ボタンをクリックすることで、Oracleからのメタデータ同期が開始されます。