GCP BigQueryに対するメタデータソースを作成するためには、タイプにGCP Catalogを選択してメタデータソースを作成します。
GCPのData Catalogとの連携には、GCPの認証情報が必要です。Mashuでは、GCPのサービスアカウントのキーを使用しています。この認証には、サービスアカウントのキーの内容が必要となります。サービスアカウントのキーのタイプをJSONにしてキーを作成してください。作成したキーを接続設定タブのService Account Keyテキストエリアに貼り付けてください。
MashuがBigQueryからメタデータを取り込む場合は、GCP DataCatalogからメタデータを取り込みます。そのためGCP DataCatalogにBigQuery以外のメタデータが存在する場合は、サービスアカウントに付与した権限次第で、BigQuery以外のサービスのメタデータを取得してしまいます。BigQuery以外のメタデータを取得したくない場合は上記5つ以外の権限を付与していないサービスアカウントを接続設定に設定してください。